HEXA(ヘキサ)NFTの住民票とは|どんな良いことがあるの?

この記事でわかること

  • HEXAの住民票NFTとは
  • HEXAの住民票NFTでなにができる?
  • HEXA LANDは要するになに?
  • HEXAの住民票NFTのもらいかた

2022年5月13日現在、HEXA(ヘキサ)のツイートでは第3回NFT住民票の無料配布をしています。

期間は5月12日~5月16日23:59まで

「え!?NFTが無料でもらえる!」とおもい、私自身もすぐに飛びつきました。

しかし実際のところそのもらった住民票がなんなのか、よくわかっていなかったのが正直なところ。

みなさんの中にも「無料でもらえるやっほい!」となにも知らずに飛びついた方も多いはずです。

そこで住民票NFTがいったいなにに使えるのか、持ってて何のメリットがあるのか、徹底的に調べてまとめたのでみなさんにお伝えしていきます。

※ところどころソースもあるので信頼性は確認しながら進めていただければとおもいます。

また、HEXA NFTの評判やメリットデメリットはこちらの記事で解説してるので興味のある方はごらんください。

>>HEXAの評判はどう?

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HEXA(ヘキサ)の住民票NFTとは

HEXAの住民票NFT(HEXA LAND Residents)とは、日本初のNFT売買&転売マーケットであるHEXA自身が発行しているNFTです。

5月13日現在、住民票無料配布企画は3回おこなわれています。

画像左から第1回(青)、第2回(緑)、第3回(赤)の住民票NFTです。

登録申請後、数日後に自分用の住民票NFTが届き、番号がそれぞれ振られているので1点モノになります。

応援してくれる方のために配布

なぜ無料で配布されているのかというと、HEXAを応援してくれる方への感謝をNFTで還元するためです。

住民票NFT(HEXA LAND Residents NFT)は、HEXAを応援して頂いている皆様に少しでも還元できればという思いで発行・無償配布に至りました。

引用:HEXA公式サイト

この無料配布でHEXAの認知度が上がり、利用者が増えます。

本当に感謝のためかどうかは置いておいて、HEXA NFT登録者にも恩恵を与えるwin-winな企画といえますね。

3種それぞれ異なる意味を持つ(予定)

はっきりした内容は公開されていませんが、今後メタバース内でなにかしらのサービスが始まるようです。

そのときに第1回(青)、第2回(緑)、第3回(赤)の住民票NFTは、それぞれ異なる意味・役割が与えられるとのこと。

また、第4回はいつになるか、開催されるかどうかもはっきりしていないらしいです。

いずれにしてもこれからの成長が楽しみなHEXA NFTマーケットなので、見逃さないように今後も注目しておくべきでしょう。

HEXA(ヘキサ)の住民票NFTでなにができるのか

ここが本題で、きっと7割くらいの住民票登録者が感じていることでしょう。

さっそく「HEXAの住民票NFTを持つと何ができるのか」解説していきます。

過去(第1,2,3回)の事例も参考にしつつ見ていきましょう。

HEXAの住民票NFTでできること

  • HEXA LANDセールに参加できる
  • 転売することで利益を得られる
  • 今後のHEXAメタバースでスタートダッシュできる

HEXA LANDセールに参加できる

HEXA LANDとは、広告枠NFTのことでHEXAのメタバース「HEXAプラットフォーム」上に広告を出すのに必要になります(以下画像矢印)。

そのHEXA LANDの売り出しイベントの参加資格を得ることができるのが住民票NFT保持者です。

HEXA LANDは全部で4,433個しかありませんが、Residents NFTは登録いただいた皆様に無償で配布されます。

引用:HEXA公式サイト

この全部で4433個しかない広告枠を、住民票NFT保持者は購入できる資格を持っています。

逆にいえば、住民票を持っていない方は参加できませんし、4433個しかないので早い者勝ちです。

ちなみにHEXA LANDの価格は12,000円と安くはありません。

しかし、あなたがクリエイターとして今後活動精力的に活動するのであれば、ぜひ購入しておいた方が後々プラスになると考えられます。

広告枠ですし、HEXAメタバース自体が盛り上がれば高値で売れる可能性もあるということですね。

転売することで利益を得られる

住民票NFTは転売することができ、その売り上げで利益を得ることができます。

実際に転売した最高値の事例として「#2のNFT住民票」が、52万円という価格で売られたことがHEXA公式Twitterで明かされています。

10万円で売れたというツイートも見かけました。

今後のHAXEメタバースでスタートダッシュできる

HEXA住民票NFTを得ることで、今後2022年秋ごろ予定されていいる「HEXAのメタバース」において優位的な立場になる可能性があります。

ただ住民票NFTを得るだけでは「優位的な立場」になることはなく、住民票NFTを得たうえでHEXA LANDを購入することが「優位的な立場」の条件といえます。

というのもHEXA LANDは住民票NFTを持っていなければ購入することができないからです。

つまり住民票NFTを獲得してHEXA LANDを購入することで、他の後発組と差をつけHEXAのメタバース上でスタートダッシュできるということになります。

LANDやメタバースについては次の章でどんなものかご説明しています。

HEXA LAND(ヘキサランド)について要約してみました

参考にしたのはこちらのページです。

ここではHEXA LANDが要するになにができるのかまとめています。

HEXA LANDでできること

  • メタバース上で広告をだせる
  • メタバース上で土地所有者となれる
  • サービス発展の恩恵を得られる

上記のHEXA LANDでできることは、すべて今後夏から秋にかけてリリースされる「HEXAプラットフォーム」でできることです。

HEXAプラットフォームはメタバースコミュニティの部類になります。

いまのところ具体的なサービス内容は公開されていませんが、「広告を出せること」「土地所有者となり建物を建てられること」はわかっています。

ただこれまでのメタバースのように、イベントやコミュニティの場、さまざまなコンテンツの発信がされていくことでしょう。

広告枠NFT保有者は将来的な広告を出稿する枠を持つだけではなく、HEXAサービスの発展による恩恵を受けることができます。

引用:HEXA公式サイト

さらに「HEXAサービスの発展による恩恵」も得られるようで、これもまた内容が公開されていませんが、なんらかのメリットがあるはずです。

HEXA(ヘキサ)の住民票NFTの入手方法は3つ

HEXA住民票NFTの入手方法は3つあります。

入手方法

  1. 公式Twitterの配布企画に参加
  2. 出品されている住民票NFTを購入する
  3. フォロワーの配布企画に参加

公式Twitterの配布企画に参加

まずスタンダードかつ無料で手に入れられるのは「公式Twitterの配布企画に参加」することです。

企画参加の流れは、


  • step.1

    「HEXA公式アカウント」をフォロー


  • step.2

    引用リツイート
    ※リツイートではなく引用リツイートです


  • step.3

    公式サイトで住民票登録で完了


この方法が最もお得でノーリスクなので見逃さないように「HEXA公式アカウント」をフォローしておきましょう。

先にHEXA公式サイトでTwitterと連携しておくとスムーズに登録が進みますよ。

出品されている住民票NFTを購入する

先ほどもお伝えしたとおり、住民票NFTは転売可能です。

そのためHEXA NFT内で販売されていることもあるので、通常のNFTと同じように日本円決済で購入できます。

フォロワーの配布企画に参加

いつだれが住民票の配布企画をおこなうかはわかりませんが、過去に数件おこなわれているようです。

しかし到底当たるような確率ではないので、「当たったらラッキー」と、軽い気持ちで参加しておきましょう。

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  • この記事を書いた人

シン

仮想通貨歴5年(2017年~)主にXRPとETH所有。仮想通貨を軸に、Web3/NFT/DeFiなど乗り遅れたくないけどむずかしくて後回しにしてしまいがちなジャンルの発信をしています。自称草コインホルダー&NFTコレクター。

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