メタマスクとOpenSeaの接続方法・連携する手順|スマホ版も解説

OpenSeaは主にイーサリアムを使って取引します。

そのためOpenSeaでNFT取引を始める前にやるべきこととして「メタマスクとOpenSeaの接続」は欠かせません。

この記事でわかること

  • メタマスクとOpenSeaの接続方法
  • PC版とスマホ版それぞれの手順

この記事では、世界最大のNFTマーケットプレイスである「OpenSea」と、そこでの取引にウォレットとして必要な「メタマスク」の連携方法を解説しています。

なお、すでにメタマスクインストールとOpenSeaアカウント登録は済ましたこと前提で進めていきます。

まだ完了していない方は以下のそれぞれの記事で「メタマスクインストール方法ETHの送金」と「OpenSea登録」の手順を完了してくださいね。

 

メタマスクとOpenSeaの接続・連携手順

メタマスクとOpenSeaの接続はとても簡単で、先ほどの「メタマスクのインストールとETHの送金」と「OpenSeaの登録」が済んでいれば5分で完了します。

ここでは両方の画面で解説していきますが、PC版もスマホアプリ版も流れは変わりません。

メタマスクとOpenSea接続方法

  • OpenSeaにアクセスする
  • 人のマークをクリックする
  • メタマスク(キツネマーク)を選択する
  • メタマスクにログインする



まずは「OpenSea」にアクセスします。

アクセスしたら、トップ画面右上の「人のマーク」をクリックします。

次に接続するウォレット選択画面が出てくるので、「MetaMask」を選択します。

するとキツネマークがあるパスワード入力画面がでてきます。

パスワードを入力し、「ロック解除」をクリック後、メタマスクと連携完了になります。

一応、上記赤枠のウォレット画面に通貨が正常に表示されているか確認しましょう。

メタマスクアプリをスマホでダウンロードしている前提です。

まだの方はこちらから。

MetaMask - Blockchain Wallet

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まずは「OpenSeaアプリ」をダウンロードし、アプリを起動します。

OpenSea: NFT marketplace

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アプリを開いたら下のメニュー欄の「人のマーク(profile)」をタップしましょう。

ウォレットの選択画面がでます。

MetaMaskで問題なければ「MetaMask」をタップ。

するとメタマスクの認証画面がでてきます。

認証には指紋があれば楽々です。

その後確認画面が出てくるので「接続する」をタップします。

以上でスマホ版、メタマスクとOpenSeaの接続は完了です。


メタマスクにETHを送金する(まだ未送金の方)

メタマスクにETHを送金していなければ、OpenSeaに仮想通貨が反映されませんし、NFTの取引ができません。

まだメタマスクにETHを送金していない方はこちらの「メタマスクにコインチェックから送金する方法」を参考に進めてください。

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まとめ

今回のテーマであるメタマスクとOpenSeaを接続完了までのステップを踏んだら、次はいよいよNFT取引ができます。

購入・コレクションしたい方は好きなNFTを検索して購入しましょう。

自分で作ったNFTを売りたい方は、プロフィール情報を充実させて販売に力を入れましょう。

 

  • この記事を書いた人

シン

仮想通貨歴5年(2017年~)主にXRPとETH所有。仮想通貨を軸に、Web3/NFT/DeFiなど乗り遅れたくないけどむずかしくて後回しにしてしまいがちなジャンルの発信をしています。自称草コインホルダー&NFTコレクター。

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