仮想通貨Nafter(NAFT)の将来性|SNS×プラットフォームサービス

この記事でわかること

  • 仮想通貨Nafter(NAFT)の概要
  • 仮想通貨Nafter(NAFT)の特徴
  • 仮想通貨Nafter(NAFT)の今後の展望
  • 仮想通貨Nafter(NAFT)の購入方法

Nafter(ナフター)はSNSとNFT(非代替性トークン)を掛け合わせたプロジェクトのことです。

このNafter内で使われる仮想通貨(トークン)をNAFTといいます。

本記事ではNafterおよびNAFTに興味を持った方のために、特徴や今後の展望を解説していきます。

欲しいとおもったときのために購入方法までご案内しているのでよければ最後までお読みください!

仮想通貨Nafter(NAFT)とは

冒頭でもお伝えしたとおり、Nafterとはブロックチェーン上のSNS型プラットフォームのことで、写真や動画などをNFTで投稿ができます。

NFT版のインスタグラムというとわかりやすいでしょうか。

そしてNAFTはそのプラットフォーム内で使われる仮想通貨のことで、同サービス内のNFT売買による収益をNAFTとして得ることができます。

Nafter(NAFT)の概要

Nafterの概要を表でまとめました。

出典:Nafter

通貨名 Nafter
シンボル名 NAFT
仮想通貨ランキング 1643位
価格 ¥0.176
時価総額 ¥86,991,53
総発行枚数 1,000,000,000NAFT
ホワイトペーパー リンク(PDF)
公式Twitter @NafterAPP
公式サイト Nafter公式サイト

※価格・時価総額は2022年5月14日時点のものです。
※表はcoinmarketcapの情報をもとに作成しています。

Nafter(NAFT)の運営者について

Nafter(NAFT)の運営会社の所在はニューヨークにあり、運営者はJonathan Sulayという方が創業者でCEOを務めています。

運営チームはたったの9人で少数精鋭で、2021年に設立されたばかりの若い会社です。

仮想通貨Nafter(NAFT)の特徴

Nafter(NAFT)の特徴は以下の3つです。

  • Nafter.io上での利用が可能
  • ステーキングで報酬がもらえる
  • NAFTはデフレトークンである
  • NAFTはガバナンストークンである

Nafter.io上での利用が可能

NAFTは「Nafter.io」というインスタグラムのようなNFTマーケット内で利用できる仮想通貨です。

同サービス内では、写真や動画をNFTにして取引ができる、NFTマーケットであると同時に、写真や動画をインスタと同じように投稿できるSNSという側面があります。

NAFT自体は2021年5月に上場したばかりで、2022年5月現在でも知名度は少ない通貨。

Nafterが運営する「Nafter.io」が主力サービスとなっていて、いまのところNAFTはこのサービス以外では使われていません。

ステーキングで報酬がもらえる

NAFTでの収益獲得方法は、NFTを売買するだけでなくステーキングでも報酬を得ることができます。

NAFTをNafter.io内のプールに預けておくだけで増やすことができる仕組みのことです。

身の回りの例えでいうと、「銀行にお金を預けて利息をもらう」ことと同じような感覚です。

NAFTはデフレトークンである

NAFTはデフレトークンです。

デフレトークンとは

デフレトークンとは、供給量が所定の量まで減っていくトークンのことです。バーンすることで通貨の価値や希少性があがります。

バーンは「燃やす」という意味があり、仮想通貨においては「廃棄」することをいいます。

バーンされた通貨は永久に使うことはできません。

NAFTも定期的にバーンがおこなわれるトークン(通貨)なので、バーンされるごとに価値が上昇することが見込めます。

NAFTはガバナンストークンである

NAFTはガバナンストークンです。

ガバナンストークンとは、運営上の投票権を与えるトークンのことです。

つまりNAFTをもっている人は「Nafter.io」の運営の方向性等において、意思を伝えて投票できるということになります。

運営側と、サービス利用者が一緒になってよりよいものをつくっていくという考えを持つシステムですね。

仮想通貨Nafter(NAFT)の価格推移

NAFTを購入しようとしている方やNafter.io(NFTプラットフォーム)を始めてみたいと考える方が気になるのは価格推移でしょう。

直近1年のチャートをみながら解説します。

出典:coinmarketcap

NAFT自体の上場は5月でした、すこし切れてしまっていますが、初めは40円台まで伸びています。

その後、仮想通貨市場全体の流れに乗って、徐々に下がっていきました。

しかし9月で20円台まで回復したこともあり、きっかけさえあれば上昇を維持できるともいえるでしょう。

さらに期待したいのは、やはりSNS型のNFTプラットフォームの広がりです。

勢いに乗らなかったのは世間のNFTに対する疑心暗鬼が原因だったと推測されます。

今後、NFTが一般的レベルまで広まったときには、NAFTのニーズも高まり価格上昇にもおおいに期待できます。

2022年に入ってからは0.○○円台

2022年に入ってからは1円を下回りました。

5月現在では約0.18円です。

下がり続けているからといって見逃してしまうと大きな損をする可能性もあります。

なぜならNAFTは定期的にバーンされるデフレトークンだからです。

今後バーンがおこなわれる、またSNS×NAT市場が盛り上がるなど、前向きな話題はあります。

そのため大きな利益を得るチャンスは十分にある仮想通貨であると考えられます。

仮想通貨Nafter(NAFT)の将来性

NAFTの将来性について、結論としては今後NFTの発展によって価格についても上昇傾向であるといえます。

以下の4つの視点から解説していきます。

  1. SNS×NFTの掛け合わせによる相乗効果
  2. インフルエンサーと連携していく予定
  3. バーンにより一時的な価格上昇が見込める
  4. NFT市場の拡大

SNS×NFTの掛け合わせによる相乗効果

NAFTを利用するサービス「Nafter.io」はSNSとNAFTを掛け合わせたようなもので他にありません。

現インスタグラムの利用者にNafter.ioが広まると一気に流行る可能性もあります。

となると若者層がいかに安心して仮想通貨を手にし、なじみのあるものとなるのかが重要なポイントになるのではないでしょうか。

バーンにより一時的な価格上昇が見込める

本記事でも説明しましたが、NAFTはデフレトークンのため定期的に所定の量までバーンされます。

バーンされた通貨は価値が上がり、価格も上がる傾向があるので、突然跳ね上がる可能性も秘めています。

NFT市場の拡大

2021年にNFT市場はバブルともいえるほど盛り上がりを見せ、現在2022年5月ごろは落ち着いている傾向にあります。

しかし現段階でNFT市場に足を踏み入れていない層が、NafterのSNSと掛け合わせたプラットフォームのように少し違ったサービスが流行ればさらなるNFT市場の拡大も見込めるでしょう。

また、NFT市場の伸びが落ちついたのは一定層の警戒心が理由だと考えます。

有名ではない個人クリエイターでも収益を獲得できるのがNFT市場の大きなメリットのひとつです。

NFTや暗号通貨に対して一般の警戒心が解けたときには爆発的な盛り上がりを見せるのではないでしょうか。

仮想通貨Nafter(NAFT)の購入方法

Nafter(NAFT)の購入方法の流れを解説していきます。

Nafter(NAFT)は国内取引所では購入できず、海外の取引所を開設する必要があります。

いくつか購入方法はありますが、ここではPancakeSwapとBinanseを利用した例を紹介します。

 

また、海外取引所に日本円を入れることはできません。

日本の暗号通貨取引所に口座を開設し、海外取引所に送金する必要があります。

初心者の方でも扱いやすい日本最大級の取引所「コインチェック」であれば簡単に口座開設・送金が可能です。

よければこちらの記事を参考に開設してください。

【約10分で完了】コインチェック開設方法

仮想通貨Nafter(NAFT)まとめ

仮想通貨Nafter(NAFT)について解説してきました。

現在2022年5月の価格は0.2円です。

もし40円近くまで価格を戻したら単純に資産は200倍です。

1万円分くらい購入するだけでも200万になります。

本記事を読んで、NAFTの要であるNFTプラットフォーム「Nafter.io」に未来を感じることができたのであれば、分散投資をしつつ購入してみるのも夢がありますね。

  • この記事を書いた人

シン

仮想通貨歴5年(2017年~)主にXRPとETH所有。仮想通貨を軸に、Web3/NFT/DeFiなど乗り遅れたくないけどむずかしくて後回しにしてしまいがちなジャンルの発信をしています。自称草コインホルダー&NFTコレクター。

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