NFTゲーム(GameFi)で稼ぐ方法|おすすめゲーム7選【2022】

NFTゲームはブロックチェーン技術を使ったゲームのことで、正確にいうと「GameFi(ゲームファイ)」です。

プロのゲーマーとならずとも、資金さえあれば手軽に稼ぐことができると話題になってます。

2022年の上期で代表的なものでいうと「STEPN(ステップン)」がありますね。

本記事では仮想通貨界隈初心者の方に、あらためてNFTゲーム(GameFi)の特徴や稼ぐ方法を解説します。

後半には2022年最新のスマホでできるおすすめNFTゲームの紹介もあるのでぜひごらんください。

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NFTゲーム(GameFi)とは

NFTゲームとは、仮想通貨で使われるブロックチェーン技術を取り入れたゲームのことです。

GameFiと呼ばれることもありますが、これは「Game」と「Finance」が合わさった造語です。

他にもブロックチェーンゲームと呼ばれることがあります。

レアキャラや珍しいアイテムが利益を生む

NFTゲームではレアキャラや珍しいアイテムが利益を生みます。

一般的なオンラインゲームとの違いは、キャラやアイテムなどがNFTとなっており、売買可能なことです。

NFTゲームでは土地までもが、NFTとして売買ができ、実際に価値のある通貨を使用します。

そのため誰もが欲しがるようなキャラやアイテムを手に入れたときには数十万円の値が付くこともあり、大きく稼ぐことが可能です。

NFTゲームの特徴

さらにNFTゲームを理解するために、その特徴を3つ解説していきます。

  1. 遊びながら稼ぐことが可能
  2. オリジナルのアイテムやキャラをつくれる
  3. 不正行為がおこなわれにくい

遊びながら稼ぐことが可能

NFTゲームは遊びながら稼ぐことが可能です。

具体的に、ゲーム内で獲得&作成したキャラクターやアイテムを、NFTマーケットプレイス内(OpenSeaなど)で売ることによって利益を得ることができます。

もし獲得したキャラクターやアイテムが超レアなものであったりした場合には、数十万円で取引されることもざらです。

また、ゲーム内で好成績を達成したときなどに、その対価を換金可能なトークン(暗号通貨)としてもらえることもあります。

今までのゲームは、ただ遊ぶだけでしたが「お金を稼ぐ」要素が加わったことで、ゲームに興味のなかった層からも注目を浴びているのです。

オリジナルのアイテムやキャラをつくれる

NFTゲームではオリジナルのアイテムやキャラをつくることができます

一般的なゲームでは、既存のキャラクターやアイテムをゲーム内で使用します。

一方、NFTゲームでは自分でオリジナルのキャラクターやアイテムを作成し、使用することができる点が大きな特徴のひとつといえます。

また作成したオリジナルキャラは他にない唯一無二のものとなるので、場合によっては価値の上昇も見込めます。

これはデザイナー、ゲームクリエイターの方は稼ぐチャンスがおおいにあるということになりますね。

不正行為がおこなわれにくい

NFTゲームの特徴3つ目として、不正がおこなわれにくいことがあげられます。

データ改ざんがされにくい特徴があるブロックチェーン技術を使用しているためです。

一般的なゲームにありがちなのが裏技や専用ソフト使用による「チート行為」。

チート行為があるゲームなんてつまらないですよね。

プレイヤーたちは、公平に安心してゲームを楽しみながら稼げるのがNFTゲームなのです。

NFTゲーム(GameFi)の種類

NFTゲーム(GameFi)の種類は主に2つあります。

  • Play To Earn
  • Move To Earn

Play To Earn(遊んで稼ぐ)

「Play To Earn」は「P2E」ともいい、遊んで稼ぐ考え方のことをいいます。

稼ぎ方として、キャラクターやアイテムをNFTマーケットで販売、独自トークンを入手して換金などがあります。

「Play To Earn」の代表的なNFTゲームは「The Sandbox」や「Axie infinity」があげられます。

Move To Earn(動いて稼ぐ)

「Move To Earn」は「M2E」ともいい、動いて稼ぐ考え方のことをいいます。

「Play To Earn」は今までのゲーム同様に、スマホやPCでプレイしながら稼ぐのに対し、「Move To Earn」は実際に動いて稼ぐという特徴を持っています。

スマホのGPS機能を使って動いた距離を計測し、その分の報酬を得るといったゲーム内容です。

他にもNFTを手に入れ、マーケットプレイスで売買することも可能です。

「Move To Earn」の代表的なNFTゲームとして、「STEPN」や「Genopets」があげられます。

NFTゲーム(GameFi)で稼ぐ方法とコツ

NFTゲームで稼ぐ方法とコツをお伝えしていきます。

NFTゲームで稼ぐ主な方法は以下の3つです。

  1. NFTとして売買する
  2. ゲーム内で報酬をもらう
  3. 土地NFTを売買する

ゲーム内のアイテムやキャラクターをNFTとして売買することで収益となります。この場合、よりレアなキャラやアイテムを獲得することで大きく稼ぐことができるといえます。

また、ゲーム内でのバトルやミッションをこなすことで報酬を得ることができます。

効率よく稼ぐにはゲームを上達することが必要になってくるでしょう。

みっつめはゲーム内の土地をNFTとして売買することです。

ゲーム内の土地だからといって侮ることはできません。

例えば「The SandBox」というNFTゲームでは、NFTマーケット「OpenSea」などで実際に80万円程度の価格で取引されることもあります。

メタバースやNFTゲーム内の土地は不動産としても人気がでており、企業が購入することもあるので稼ぐチャンスは多くあるといえます。

NFTゲーム(GameFi)の始め方

NFTゲームではイーサリアムを利用することがほとんどです。

また、どのNFTゲームを始めるにしても同じ流れになっています。

  1. 国内取引所を開設
  2. 必要に応じて海外取引所開設
  3. 海外取引所で通貨を購入
  4. メタマスクをインストール
  5. メタマスクに仮想通貨を送る
  6. 好きなゲームをダウンロードする
  7. ゲームとメタマスクを接続

国内の仮想通貨取引所では、イーサリアムやビットコインなど主要コインの取り扱いがある「コインチェック」を開設すると良いです。

コインチェックは約10分程度の作業で手続きが完了するのでこちらの記事を参考に開設してみてください。

また、ゲームによってはゲーム内コインが国内取引所で取り扱っていない場合もあるので、海外取引所の開設も必要になる場合があります。

メタマスクはゲームを始めるのに必須のウォレットです。

日本語対応していて使いやすい特徴があります。

メタマスクのインストール方法についてはこちらを参照してください。

NFTゲーム(GameFi)のおすすめ5選

NFTゲームのおすすめを5つご紹介していきます。

初期費用についても表でまとめているので、自分に合ったゲーム選びの参考にしてください。

また、スカラーシップ制度の有無も記載しています。

スカラーシップ制度

スカラーシップ制度とは、NFTを貸出することで貸した人に代わりに稼いでもらうシステムのことです。オーナー側に70%、借りる側には30%といったような報酬の分配になることが多いです。同制度はゲーム参加に初期費用がかからなくなるので、初心者にも参入ハードルが低くなることがメリットです。逆にオーナー側になれば自分でプレイせずとも稼ぐことが可能になります。

  • Axie infinity
  • The Sandbox
  • Sorare
  • Gods Unchained
  • My Crypt Heros

Axie infinity

アクシーインフィニティ

ゲーム名 Axie Infinity
開始時に必要な通貨 ETH
ゲーム内通貨 SLP
初期費用 数万~数十万円
スカラーシップ あり
公式サイト https://axieinfinity.com/

Axie Infinity(アクシーインフィニティ)はNFTゲームの中では最も人気のあるゲームのひとつです。

ゲーム内容は「アクシー」と呼ばれるモンスターを使い[対戦・繁殖・育成・取引]をおこなうことができ、ポケモンにも似ているといわれています。

取引は以下の画像のように、マーケットプレイスで1体1,000円程度から、1万円以上で取引されることもあります。

東南アジアではアクシーインフィニティの報酬だけで生活をしているプロの方もいることから、ゲームだけをして生活をするという夢が実現するかもしれません。

The Sandbox(パソコンのみ)

ゲーム名 The Sandbox
開始時に必要な通貨 ETH(なくてもプレイ可能)
ゲーム内通貨 SAND
初期費用 約30万円
スカラーシップ なし
公式サイト https://www.sandbox.game/jp/

The Sandbox(ザ・サンドボックス)は、Landと呼ばれる土地を購入し、オリジナルキャラクターやアイテムやゲームをつくって販売することもできるNFTゲームです。

キャラクターやアイテムは無料ツールのVoxEdit(ボックスエディット)を使い、ボクセルアートを楽しむことができます。

ボクセルアートは積み木感覚で作成でき、絵心がなくても簡単です。

The Sandbox内にあるマーケットプレイスで、自身で作成したボクセルアートを販売できることも魅力のひとつ。

他にもユーザ同士でコミュニティがあったり、会話を楽しむことができ、プレイするユーザーによって遊ぶ内容がさまざまなところも人気の理由ではないでしょうか。

ちなみに2022年5月24日からコインチェックで「SAND」の取り扱いが始まったことプレイしやすくなりました。

SANDの取り扱いは国内ではコインチェックのみです。

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Sorare

ゲーム名 Sorare
開始時に必要な通貨 ETH(なくてもプレイ可能)
ゲーム内通貨 SAND
初期費用 無料
スカラーシップ なし
公式サイト https://sorare.com/

Sorare(ソラーレ)は実名のサッカー選手を使ったトレーディングカードゲームです。

リアルのサッカーの試合結果がゲームのスコアに反映され、報酬を得るシステムとなってます。

また、実名選手のNFTトレカ売買での収益獲得が可能です。

ACミランやレアル・マドリードなどの有名チームから自由に選手を集め、自分だけのドリームチームを作成し、対戦させることができ、他のユーザーとスコアを競います。

そして、高スコアを獲得し上位にランクインしたユーザーには、シーズンオフ時にイーサリアムやレアな賞品がおくられます。

ただゲーム自体むずかしく、稼ぐハードルが高いといわれているため「サッカーがすごく好き!」くらいの気持ちがなければ収益を得るまでは大変のようです。

逆にいえば、サッカーがものすごく好きという方にはおすすめできます。

Gods Unchained

ゲーム名 Gods Unchained
開始時に必要な通貨 なし
ゲーム内通貨 カード購入にETHが必要
初期費用 基本プレイ無料
スカラーシップ なし
公式サイト https://godsunchained.com/

Gods Unchained(ゴッズアンチェインド)は、対戦型カードゲームで他ユーザーとバトルを楽しみながら、獲得したカードを販売して収益を獲得できるNFTげーむです。

過去に7000万円で取引された例もあり、ゴッズアンチェインドの人気の高さもうかがえます。

基本的に無料で始められますし、ゲームを進めているとカードパックを手に入れることもあります。

そのカードパックの中にレアカードが入っていて、無課金で50万稼いだという例もあります。

もしカードを購入したいなど、課金する場合にはETH(イーサリアム)が必要になります。

稼ぐ方法は2つあり、ゲーム内で開催されるeスポーツで賞金を獲得するか、NFT販売でETHで受け取るかのどちらかです。

My Crypt Heroes

ゲーム名 My Crypt Heroes
開始時に必要な通貨 ETHorPolygon
ゲーム内通貨 MCH Coin
初期費用 基本プレイ無料
スカラーシップ あり
公式サイト https://www.mycryptoheroes.net/ja

My Crypt Heroes(マイクリプトヒーローズ)は、歴史上の人物がキャラクターとなっていて、キャラを対戦させたりクエストを攻略したりして楽しむことができます。

ゲーム内のキャラクターやアイテムがNFTとなっていて、マーケットプレイスで取引することで収益を得られます。

国内では最も知名度が高く、また、ゲーム内の通貨を日本円に換金でき、日本人にとても人気のNFTゲームです。

2022年大流行中のM2E「STEPN」

ゲーム名 STEPN
開始時に必要な通貨 Sol
ゲーム内通貨 GST
初期費用 約10万円
スカラーシップ 実装予定
公式サイト https://stepn.com/

STEPNは歩いたり走ったりすることで、ゲームをすすめながらお金を稼ぐことができる「M2E(Move to Earn)」のひとつです。

メディアでも紹介されることがあり、2022年の初頭に一気にユーザー人口需要が伸びました。

ただ初期費用が高く、参入障壁が少々高めというデメリットがあります。

しかし今後スカラーシップ制度も実装される予定で、この制度が実装されればユーザー人口も増え、さらに人気が爆発するのではないかといわれています。

いまではGSTの価格が落ちついているようにもみえますが、まだまだ第二次STEPNブームが来ると考えます。

これから人気でる!?NFTゲーム(GameFi)「元素騎士on-line」

ゲーム名 元素騎士on-line
開始時に必要な通貨 なし
ゲーム内通貨 ROND
初期費用 無料
スカラーシップ なし
公式サイト https://genso.game/ja/

元素騎士on-lineは、2022年8月にリリース予定のMMORPGタイプのファンタジーNFTゲームです。

過去に台湾で「Game of the year」の金賞を獲得していて、累計800万ダウンロードを記録していて、今回リニューアルしてNFT(GameFi)に参戦します。

2022年大本命のブロックチェーンゲームといっても過言ではありません。

ストーリーをすすめながら他ユーザーとコミュニケーションもとることができます。

また、MVトークンをステーキングしてゲーム内通貨「ROND」を手に入れることもでき、預けるだけで報酬を得ることも可能です。

MVトークンは海外取引所でしか取り扱いはないので、ステーキングをおこないたい場合は以下の流れをおすすめします。

  • 国内取引所とBybitに登録
  • 国内取引所でリップルを購入
  • Bybitに送金
  • BybitでMVトークンを購入

なぜリップルなのかというと、出金手数料が安く転送速度が速いからです。

ビットコインやイーサリアムももちろん可能ですが、手数料が1,000円以上取られてしまいます。

反対にリップルの出金手数料は約10円程度です。

ただMVトークンを購入するだけなら、間違いなくこのやり方をおすすめします。

元素騎士オンラインの始め方についてはこちらの記事を参照してください。

合わせて読みたい

元素騎士オンラインの始め方|正式なリリースは8月

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NFTゲーム(GameFi)の将来性

NFTゲームの将来性は以下の3つが大きく関わってくるといえます。

  • 大手企業の参入
  • 法整備
  • 仮想通貨価格の安定

大手企業の参入

大手企業の参入はNFTゲーム市場を大きく変えることでしょう。

任天堂やカプコンがNFTゲームに参入することは必然となるはずですが、まだまだ進んでいないのが現状です。

そんな中、スクウェア・エニックスは「The Sandbox」に対して「Dungeon Siege LAND」の提携をしたりと前向きに戦略を立てています。

法整備

世界でも同じことがいえる国が多いですが、日本ではまだ法の整備が整っていません。

そのため、詐欺被害や不都合なことが起きたときには自己責任となってしまうといえます。

法の整備が整って、誰もが安心してプレイできるような環境が生みだされればNFTゲームは急拡大するといえるはずです。

仮想通貨価格の安定

NFTゲームで稼ぐことは、仮想通貨市場にも直結します。

仮想通貨の暴落や、世界的な情勢の不安定さが参入障壁となっていることも多いといえます。

NFTゲームでいえば人気がでたゲーム通貨はほぼ確実にあがっていくと考えられるので、過疎化しないNFTゲームを選ぶことは必須となるでしょう。

NFTゲーム始めるなら景品表示法は知っておこう

 

  • この記事を書いた人

シン

仮想通貨歴5年(2017年~)主にXRPとETH所有。仮想通貨を軸に、Web3/NFT/DeFiなど乗り遅れたくないけどむずかしくて後回しにしてしまいがちなジャンルの発信をしています。自称草コインホルダー&NFTコレクター。

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