OpenSea(オープンシー)の始め方(登録方法)|デメリットも解説

この記事でわかること

  • OpenSeaの始め方
  • OpenSeaの特徴
  • OpenSeaのデメリット
  • OpenSeaのメリット

OpenSeaで取引を始めてみたい、でもどんなデメリットがあるのか先に確認しておきたい。

こんな方に向けた内容となっています。

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OpenSeaの始め方(登録方法)

OpenSea(オープンシー)の始め方の解説の前に、前提として先にやっておくべきことが3つあります。

先にやっておくべきこと

  1. コインチェックの開設
    手順を解説している記事
  2. メタマスク(ウォレット)の作成
    →メタマスク作成方法の記事
  3. コインチェックからメタマスクへETH送金
    →メタマスクへのETH送金方法

※タップするとそれぞれの解説記事へ飛びます。

もし「まだやってないよ」という方がいましたら、OpenSeaを始める前に済ましておくとスムーズに進むことができます。

「これくらい全部できてるよ」という方はこのままお進みください。

OpenSeaの登録手順は4ステップで簡単です。


  • step.1

    OpenSea公式サイトにアクセス


  • step.2

    メタマスクにサインインする


  • step.3

    プロフィールを入力する


  • step.4

    メールアドレスを確認する


STEP1.OpenSea公式サイトにアクセスする

まず「OpenSea公式サイト」にアクセスしてください。

右上の「人のマーク」にカーソルを乗せるとメニューがおりてきます(以下画像赤枠)。

opensea 始め方

そのメニュー内の「Setting」をクリックします。

STEP2.メタマスクにサインインする

ここでメタマスクにサインインして接続していきます。

①キツネのマーク(MetaMask)をクリック
②アカウント確認(初めてはそのまま)
③「次へ」をクリック

「次へ」をクリックすると「接続する」にボタンが変わるのでもう一度クリックします。

さらに「署名」ボタンに変わるのでクリックし、ひとまずOpenSeaとメタマスクは接続されます。

STEP3.プロフィールを入力する

続いてプロフィールを記入していきます。

Username 表示する名前
Bio 自己紹介文
Email Address メールアドレス
Links SNS等のリンクURL

NFTを販売したいと考えている方は、プロフィールを適当に書くと売れないクリエイターとなってしまいます。

どんなコンセプトなのか、どんな経歴を持っているのかなど興味を引くように細かく書きましょう。

記入後、「Connect」を押します。

STEP4.メールアドレスを確認する

STEP3で入力したメールアドレスに、確認のためのメールが送られてきます。

OpenSea 始め方

送られてきたメールの「VERIFY MY EMAIL(メール確認)」ボタンを押すと、確認が完了します。

次の画面に出てくる「Back to OpenSea」を押すと、OpenSeaの画面に戻り「OpenSeaのアカウント登録」が完了します。

おつかれさまでした。

OpenSeaでの出品・購入方法はこちらの記事でご紹介しています。

いますぐ出品したいという方はぜひ参考にしてください。

OpenSeaの特徴

OpenSeaの大きな特徴は、NFTゲームと連動して成長を続けるという点にあるのではないかと考えます。

イーサリアムを使った有名NFTゲームのほとんどに対応していることはOpenSeaの強みです。

また、イーサリアムとは切っても切り離せない関係にあるともいえ、イーサリアムの成長と連動しているともいえるとおもいます。

そのため、2021年にピークを迎えて2022年はじめには少し落ち着いた様子もありますが、まだまだこれから期待できるマーケットプレイスです。

他にも画面がシンプルで簡単操作できることも人気の理由で、OpenSeaが世界最大級のNFTマーケットプレイスになった特徴のひとつでしょう。

OpenSeaのデメリット

OpenSeaのデメリットは全部で5つです。

販売時3つ、購入時2つそれぞれ解説していきます。

OpenSeaのデメリット

販売時

  • 出品作品が埋もれる(販売時)
  • 売れるまで時間がかかる(販売時)
  • 購入者の警戒心が高い(販売時)

▽購入時

  • 欲しい作品が購入できないことがある(購入時)
  • 警戒しなければ詐欺被害にあう(購入時)

出品作品が埋もれる(販売時)

OpenSea(オープンシー)は利用者(ユーザー数)が世界で約170万人います(以下画像参照)。

OpenSea DUNE

引用:Dune

この内アクティブユーザーは20万人いるとされ、現在2022年時点では2000万のNFT作品が出品されています。

また、取引量の多い時間帯はOpenSeaのサイトが繋がりにくい状況にもなります。

利用者が多い分、出品してもすぐに埋もれて目につきにくいというデメリットがあります。

売れるまで時間がかかる(販売時)

NFTがいくら話題性があり、人気だからといって出品後すぐには売れません。

早ければ1週間程度、遅ければずっと売れないなんてこともあります。

いま人気のクリエイターたちも、初めはなかなか売れなかったと聞きます。

初心者はまず、SNSを活用してファンを作ること、そして根気よく長く続けることが必要になってきます。

購入者の警戒心が高い(販売時)

OpenSeaではたびたび詐欺のような作品が出品されることがあります。

そのため、購入者は出品したての売れてないNFTアートを買おうとおもうことが少ないのが現状です。

欲しい作品が購入できないことがある(購入時)

欲しい作品をすぐに購入するのであれば問題はありません。

しかし二次販売(転売時に出品元にも報酬が入る)システムがあることで、人気がでたクリエイターのNFTアートはどんどん値上げしていきます。

値上がりしすぎてしまうと、欲しいと思ったときにはそのNFTアートはもう手の届く距離にはいません。

二次販売といえば、「crypt pnks」のドット絵は億を超える取引がおこなわれたことで話題になりましたね。

1度人気に火が付けば急速に値上がりするのもNFTの特徴です。

もしかしたらあなたが直感で選んだ価格の低いNFTも将来的には価値が爆上がりするかもしれません。

警戒しなければ詐欺被害にあう(購入時)

購入時にも詐欺にあうかのうせいがあり

参考までに、詐欺を注意喚起するツイートを2つご紹介します。

詐欺被害が国内ツイートでもみかけられます。

  • Hiddenタブの見知らぬNFTは触れない
  • 購入時にアカウント情報はしっかり確認する

プロフィール画面にある(上記画像)Hiddenタブの見知らぬNFTには罠が仕掛けられていることがあるようです。

Unhide(自分のコレクション画面に表示)するとウォレットの中身が抜かれる可能性があります。

購入時には出品者のアカウント情報に違和感がないか確認しましょう。

OpenSeaのメリット

OpenSeaのメリットは5つです。

OpenSeaのデメリット

  • シンプルなサイトで単純に使いやすい
  • NFTを簡単に無料で作成できる
  • NFT出品作品が豊富
  • ロイヤリティや販売方法の設定が可能
  • 4つのブロックチェーンに対応している

シンプルなサイトで単純に使いやすい

OpenSeaはとても使いやすいサイト設計です。

英語がわからなくても全然問題ないくらい使いやすいです。

TOPページからランキングなんかもみれたりするし、トレンドやさまざまなジャンルごとにも簡単に検索できるのでみてるだけで楽しいです。

NFTを簡単に無料で作成できる

OpenSeaでは初期費用(ガス代)はかかりますが、NFTを簡単かつ無料で作成できるというメリットがあります。

というのも、他のプラットフォームではNFT作成時にコストがかかることもあるからです。

出品時

  • NFTの作成:無料
  • NFTの出品:初回の販売のみガス代が発生
  • 販売手数料:NFTが売れたら販売額の2.5%徴収

出品時にかかる費用は上記のとおりです。

NFT作品が多種多様

  • Art(芸術)
  • Music(音楽)
  • Photography(写真)
  • Domain Names(ドメイン名)
  • Virtual Worlds(仮想世界/メタバース)
  • Trading Cards(トレーディングカード)
  • Collectibles(コレクティブルズ)
  • Sports(スポーツ)
  • Utility(ユーティリティ)

出品されている、出品できる作品ジャンルが多種多様なので、目的に合った方法でNFT売買を楽しむことができます。

一般的に人気なのはTwitterなどのアイコン用ではないでしょうか。

幅広いジャンルに対応しているのは、出品者にとってチャンスが広がるはずです。

ロイヤリティや販売方法の設定が可能

出品するときにロイヤリティを最大10%まで設定することが可能です。

ロイヤリティは、転売されたときに元の出品者にも報酬が入ってくるシステムで、NFTを盛り上げるためにとても大切です。

これにより出品者が継続的な利益を得ることができ、さらなる制作意欲がわきます。

出品者(クリエイター)の権利を守るシステムともいえますね。

4つのブロックチェーンに対応している

OpenSeaは4つのブロックチェーンに対応しています。

4つのブロックチェーン

  • Ethereum(イーサリアム)
  • Polygon(ポリゴン)
  • Klaytn(クレイトン)
  • Solana(ソラナ)

イーサリアムだけでなく、ポリゴンブロックチェーンも使用できます。

ポリゴンを使えばガス代をおさえられるメリットもあるので、用意して使い分けすると良いでしょう。

ただやはりイーサリアム以外で購入するとなると、NFT作品も限られてくるので主なブロックチェーンはイーサリアムというのは変わりません。

イーサリアム以外だと、欲しいNFT作品が買えない場合があるというデメリットです。

まとめ

OpenSeaはとても簡単に始められます。

この記事では以下の3行程をすでに終わらせていることが前提です。

もし「まだやってない」という方がいましたら各記事で解説しているのでぜひ参考にしてください。

先にやっておくべきこと

  1. コインチェックの開設
    手順を解説している記事
  2. メタマスク(ウォレット)の作成
    メタマスク作成方法の記事
  3. コインチェックからメタマスクへETH送金
    メタマスクへのETH送金方法

※タップするとそれぞれの解説記事へ飛びます。どれも10分程度で終わります。

国内最大級の取扱数コインチェック

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  • この記事を書いた人

シン

仮想通貨歴5年(2017年~)主にXRPとETH所有。仮想通貨を軸に、Web3/NFT/DeFiなど乗り遅れたくないけどむずかしくて後回しにしてしまいがちなジャンルの発信をしています。自称草コインホルダー&NFTコレクター。

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