PancakeSwap(パンケーキスワップ)でNFTを実際に購入|買い方の手順を解説!

PancakeSwap(パンケーキスワップ)でのNFTの買い方をわかりやすく解説しています。

わたしも実際にPancakeSwap(パンケーキスワップ)で「PancakeBunnies」のNFTを購入してみました。

ただ現状、これといって投資にもならず、パンケーキスワップNFTが盛り上がっていないこともあり、市場価値もなかなか判断つきにくいところがあります。

そのため、購入する必要性があるかないかいうと「特にない」が本音です。

これを理解したうえで欲しければ本記事を参考に購入してみて下さい。

パンケーキスワップの現状

パンケーキスワップのNFTにおいてはまだ

  • 出品はできず購入のみ可能
  • 手数料は2%
  • 出品数も少ない

PancakeSwap(パンケーキスワップ)でのNFTの買い方|事前準備編

パンケーキスワップのNFT取引では、「BNB(バイナンスコイン)」が必要です。

そのためNFTを購入するためにも事前に用意しておかなければなりません。

BNBを手に入れる方法としては「バイナンスでBNBへの交換」、「パンケーキスワップ内で他通貨をスワップして交換」2つの方法があるので確認しておきましょう。

バイナンスでBNBへ交換

バイナンスでコンバート機能を使い「他通貨からBNB」へと交換をしたあとに、メタマスクへ送金するやり方です。

こちらの「バイナンスでETHをBNBに交換する方法」を参考にしていただけるとスムーズにできるとおもいます。

参考バイナンスでETHをBNBに交換する方法【コンバート機能】

続きを見る

上記リンク先では「ETH」を使用していますが、他通貨(例えばXRP)に置き換えれば問題ありません。

パンケーキスワップ内で他通貨をスワップ

パンケーキスワップ内にすでに暗号通貨を保有していて、それがBNBではないなら、スワップ機能を使ってBNBに交換しましょう。

スワップ画面説明

①手持ちの交換(スワップ)したい通貨
②交換(スワップ)する数量
③交換(スワップ)後に欲しい通貨
④交換(スワップ)後に欲しい通貨数量(自動入力)

上記説明のとおり、スワップしたい通貨と数量を入力して、交換後の通貨も入力後、「スワップする」で簡単に交換ができます。

今回NFTを購入するためにはBNBが必要なので、下の交換後の暗号通貨は「BNB」に設定しましょう。

スワップの取引手数料については1回あたり数十円になります。

PancakeSwap(パンケーキスワップ)でのNFTの買い方手順

PancakeSwap(パンケーキスワップ)でのNFTの買い方手順は簡単3STEPです。

  1. NFTマーケットを開く
  2. コレクションから好きなものを選ぶ
  3. BNBを使って購入する

ただ先述の「事前準備」がおわっている場合の手順になります。

こちらの見出しで事前準備がすべて終わっているか1度確認しておきましょう。

ではNFTを購入していきますね。

まず、NFTマーケットは上部の「NFT」で開くことができるのでクリックしましょう。

次に「Collections」を選択。

するとパンケーキスワップに販売されているコレクションがでてきます。

現段階(2022年5月30日)では13コレクションしかなく、選択肢があまりありません。

調べてみるとまだ一般の方が出品できないようになっているみたいですね。

今回は試しに「PancakeBunnies」から「sleepy」を購入してみます。

左上ですね。日本円で約600円とお得です。

クリックすると購入画面になります。

「買う」をクリックしましょう。

支払方法は「BNB」の他に「WBNB」があります。

「wraped BNB」のことで、説明するとむずかしい話になるのでここでは無料で交換できて使用できるもう1種類のコインくらいで頭に入れておきましょう。

続いて「決済」→「確定」の順にクリックします。

このタイミングでメタマスクが起動し、ガス代の確認画面になります。

今回のNFT取引におけるガス代は約48円です。

OpenSeaでのETHのガス代に比べると破格ですね。

OpenSeaでもNFT取引していますが、1回のガス代(取引手数料)で5000円くらいはよくあります。

このガス代はイーサリアムブロックチェーンでの大きな問題となっていて、新規参入者が参戦しにくい理由の一つとなっています。

では手順に戻ります。

ガス代が支払われたら、NFT取引が完了します。

上記右上、右下にトランザクションが完了したポップがでてきます。

左側のパンケーキスワップ画面で「終了」をクリック。

以上でNFTの購入は完了です。

正直OpenSeaよりも簡単に安く購入ができてストレスなしです。

上記はわたしのウォレット内の画面です。

先ほど購入した「Sleepy」がしっかりと保管されています。

PancakeSwap(パンケーキスワップ)で購入したNFTをスマホにインポート

パンケーキスワップで購入したNFTをスマホアプリのメタマスクにインポートする手順です。

誰かに送りたいときやコレクションしておくために使います。

インポートに必要な「アドレス」と「ID」を取得し、入力するだけです。

上記画像のページは作品の購入画面です。

そこにスマートコントラクトアドレスがあるので、コピーしてスマホにメールなどで送っておきましょう。

トークンIDは手打ちで問題ないとおもいます。

あとはメタマスクの「NFT」欄から「インポートする」→「アドレス」に先ほどコピーした長いスマートコントラクトアドレスをコピペし、「ID」の数字を打ち込む→「インポート」で完了です。

PancakeSwap(パンケーキスワップ)で購入したNFTは販売もできる

PancakeSwap(パンケーキスワップ)で購入したNFTは販売もできます。

以下のウォレット内画面から対象のNFTをクリックして「販売」を選びましょう。

続いて販売価格を設定していきます。

販売時はWBNBになるようです。

無料でスワップ(交換)できるので気にせずWBNBで販売しましょう。

購入額に少し上乗せしたくらいで設定してみました。

NFT売買時の手数料はすべて2%です。

その手数料を差し引いて0.016BNBなので、もとの購入価格より0.0005BNB高いくらいですね。

リスティングを有効化」のあとに確認をして販売設定完了です。

あとは売れるのを待ちましょう。

 

 

  • この記事を書いた人

シン

仮想通貨歴5年(2017年~)主にXRPとETH所有。仮想通貨を軸に、Web3/NFT/DeFiなど乗り遅れたくないけどむずかしくて後回しにしてしまいがちなジャンルの発信をしています。自称草コインホルダー&NFTコレクター。

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