仮想通貨10set(テンセット)とは|将来性から購入方法までやさしく解説

この記事でわかること

  • 仮想通貨10set(テンセット)の概要
  • 仮想通貨10set(テンセット)の特徴
  • 仮想通貨10set(テンセット)の今後の展望
  • 仮想通貨10set(テンセット)の購入方法

今回は仮想通貨10set(テンセット)について、特徴から今後の展望までご説明しますが、まずは2つのポイントだけは覚えておいてください。

2つのポイント

  1. 仮想通貨市場と株式をつなぐためにある通貨
  2. 保有者はETF(上場投資信託)ができる

この記事を最後まで読んでいただければ特徴・将来性から買い方までがわかります。

仮想通貨10set(テンセット)とは

仮想通貨10set(テンセット)とは、仮想通貨でETF(上場投資信託)を運用できる株式投資の仕組みを導入したプラットフォームです。

ETFとは

ETF(Exchange Traded Fund)とは上場投資信託のことで、いくつかの企業の株式がパッケージされたものです。1銘柄(パッケージ)に投資するだけで分散投資され、リスクの低い投資といえます。

仮想通貨10set(テンセット)を利用すれば、世界中の上場企業に投資ができるようになります。

通常、株式投資をするには楽天証券、マネックス証券、SBI証券などの証券口座開設が必須ですよね。

もちろん海外でもおなじことがいえます。

しかし世界では貧しい国も多く、この証券口座をもつことができないどころか銀行口座すらもっていない場合もあります。

そこで仮想通貨10set(テンセット)が活躍します。

仮想通貨10set(テンセット)は、「ネット環境、スマホ、メールアドレス」さえあれば株式投資を始められるからです。

つまり、株式投資を始められなかったユーザー層を取り込むことができるので、今後の伸びが期待できる仮想通貨といえます。

仮想通貨10set(テンセット)の特徴

まず仮想通貨10set(テンセット)の概要を表でまとめています。

通貨名 TENSET(10SET)
シンボル名 Tenset
仮想通貨ランキング 2986位
価格 約306円
時価総額 ¥27,406,264,473
総発行枚数 210,000,000枚
ホワイトペーパー PDF
公式Twitter Twitterアカウント
公式サイト https://www.tenset.io/ja

※2022年5月時点での値です。
※表はcoinmarketcapの情報をもとに作成しています。

時価総額は¥27,406,264,473で2022年5月現在2986位です。

仮想通貨10set(テンセット)の特徴は5つあります。

特徴は

  1. 仮想通貨と株式投資をつなげる
  2. デフレトークンで価格が維持される
  3. ステーキングで利益を得られる
  4. tenset GEM(テンセットジェム)
  5. エアドロップでトークンがもらえる

仮想通貨と株式投資をつなげる

10set(テンセット)は仮想通貨と株式投資をつなげているプラットフォームで使用する通貨です。

またETFを運用できるプラットフォームのことも10set(テンセット)といいます。

ETFは株式の詰め合わせのようなもので、全体の平均値の変動で取引をするのでリスクを押さえながら株式投資をすることができます。

このETFは通常であれば各証券会社を通じてでなければおこなえませんが、10set(テンセット)を利用すれば簡単に投資を始められます。

デフレトークンで価格が維持される

10set(テンセット)はデフレトークンといい、一定の供給量を減らすバーン(燃焼)がおこなわれます。

どれくらい減るのかというと、取引ごとに2%の手数料がかかり、そのうち1%がバーン(消滅)・もう1%が保有者に配分されます。

バーンすることで通貨の希少価値が高まり、価格が上がりやすい仕組みになります。

10SETの発行枚数は2億1千万枚ですが、徐々にバーンされていき、最終的に210万枚まで減らされます。

通貨の供給量が100分の1に減った分、価値も100分の1になることが予想され、少し保有するだけでも大きな利益を得られるチャンスのある通貨ともいえます。

ステーキングで利益を得られる

10set(テンセット)はステーキングで利益を得ることができます。

ステーキングとは

対象になる仮想通貨を保有しブロックチェーン上のネットワークに参加するだけで、その対価として報酬を得られる仕組みのことです。

イメージ的には、「株式投資で配当金をもらう」「銀行に預けて利子をもらう」ようなことをブロックチェーン上でおこなっているということです。

仮想通貨はいままで利益を得るためには取引をおこなうことが一般的でした。

しかしいまではステーキングによって、報酬を得る方法の選択肢が増え、より仮想通貨保持者に利益が生まれる仕組みになっています。

10set(テンセット)はもっているだけでもステーキングで利益を得られるというわけですね。

tenset GEM(テンセットジェム)

10set(テンセット)にはtensetGEMというプロジェクトがあります。

tensetGEMはtenset社が将来性が高いと見越した仮想通貨を年に数回リリースしていくプロジェクトです。

過去にリリースされたプロジェクトしては「メタヒーロー」「エバードーム」「カンガエクスチェンジ」などがあります。

いまのところの全プロジェクトはこちらです。

tensetGEM

  • Everdome(DOME)
  • KANGA Exchange(KNG)
  • Celsius(CEL)
  • Uniswap(UNI)
  • PancakeSwap(CAKE)
  • Metahero(META)
  • Ethereum(ETH)など

エアドロップでトークンがもらえる

10set(テンセット)には、10set Infinity(テンセットインフィニティ)という仕組みがあります。

10set Infinityとは保有する10set(テンセット)を一定期間凍結させることでトークンをエアドロップされる仕組みです。

ロック期間は6、9、12、24か月から選ぶことができ、長ければ長いほどトークンのもらえる数が増えていきます。

ステーキングにも似ていますが、凍結させること、つまり運用できなくなってロックされる点が違います。

 

仮想通貨10set(テンセット)の価格推移

まずはこちらの直近1年のチャートをごらんください。

10set(テンセット)の直近1年の値動きはみてわかるとおり、短期的には大きな変動があります。

しかし、バーンされることで希少価値が高まっていくトークン(通貨)なのでガチホするユーザーも多いのが特徴です。

上場時の値段

上場時の値段や動きをみてみましょう。

10set(テンセット)の上場時は80円ほどでしたが、その後1週間程度で440円まで一気に7倍近く伸びています。

そこから半分の200円台に下がりましたが、300円台まで持ち直しています。

大きな値動きはなく、一定ラインの価値が保たれていることがわかります。

また、5月31日には最高値の652円を記録しています。

そのときはゲート取引所(gate.io)に上場されたことが背景にあります。

10set(テンセット)はプロジェクトが起こるたびに価格の上昇傾向があるようです。

仮想通貨10set(テンセット)の将来性には期待できる

仮想通貨10set(テンセット)は将来的に期待できると考えます。

その理由は以下の3つから解説していきます。

  • 株式投資のハードルが下がる
  • バーンにより希少性が高まる
  • 海外の大手取引所が取り扱い開始

株式投資のハードルが下がる

10set(テンセット)を保有することで株式投資ができることが大きな価格上昇要因となるでしょう。

発展途上国の中にはまだまだ銀行口座を持てない人が多いのが現実です。

そんな、いままで株式投資に参入できなかったユーザー層が、仮想通貨10set(テンセット)の取引を活発にしていくカギを握っているといえます。

バーンにより希少性が高まる

10set(テンセット)はバーンによって希少性が高まっていきます。

希少性が高まることは仮想通貨1枚当たりの価値がどんどん上がっていくこと。

発行上限数は2億1000万枚ですが、バーンされ続けて最終的に100分の1の210万枚になります。

10set(テンセット)はバーンが終わるころには価値が100倍になるのです。

いま少額でもガチホすると将来的に価値が100倍になるのは夢があります。

海外の大手取引所が取り扱い開始

10set(テンセット)は海外の大手取引所が取り扱い開始しました。

10set(テンセット)取扱い取引所は以下のとおりです。

  • Kanga Exchange
  • Pancake Swap
  • Uniswap
  • gate.io

Kanga Exchangeは本人確認が不要で利便性が高い取引所、Pancake Swapは利用者数が多い大手のDEX(分散型取引所)です。

この辺の大手取引所に上場するときには価格上昇する期待がかなり高まります。

今後も取引所への上場や、tenset GEMプロジェクトによって高騰する可能性があるので、私個人的にもかなり将来的な期待感はもっています

仮想通貨10set(テンセット)の購入方法

仮想通貨10set(テンセット)の買い方は以下のとおりです。

10setの買い方

  • 国内取引所でビットコイン購入
  • ビットコインを海外の取引所に送金
  • 海外取引所で10setを購入

2022年5月現在、国内取引所で10setを取り扱っているところがないので、海外取引所で購入する必要があります。

ただ海外取引所は日本円で通貨を変えないので、日本の取引所を開設する必要性がでてきます。

国内取引所だったら登録&入金でビットコインが2500円分もらえるコインチェックを開設するといいでしょう。

国内最大級の取扱数コインチェック

タダでビットコインを手に入れよう!

取り扱っている海外取引所は以下のとおりです。

  • Kanga Exchange
  • Pancake Swap
  • Uniswap
  • Gate
  • BitMark

どれがどういいのかわからない方は、時価総額がもっとも高く、利用ユーザーも多い「Pancake Swap(パンケーキスワップ)」をおすすめします。

(私も利用しているので開設方法を解説する記事を急ぎで作成していきます。)

>>国内取引所はコインチェックがおすすめ

仮想通貨10set(テンセット)のまとめ

10set(テンセット)の特徴から推測するに、十分な将来性が見込めると判断ができます。

特徴まとめ

  1. 仮想通貨と株式投資をつなげる
  2. デフレトークンである
  3. ステーキングがある
  4. tenset GEM(テンセットジェム)
  5. エアドロップでトークンがもらえる

主な価格上昇ポイントは、tenset GEM(テンセットジェム)プロジェクトです。

いままでもプロジェクトのタイミングで価格が上昇する傾向にあります。

年に数回この「tenset GEM(テンセットジェム)」がおこなわれるので興味のある方はぜひ手に入れてみてください。

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  • この記事を書いた人

シン

仮想通貨歴5年(2017年~)主にXRPとETH所有。仮想通貨を軸に、Web3/NFT/DeFiなど乗り遅れたくないけどむずかしくて後回しにしてしまいがちなジャンルの発信をしています。自称草コインホルダー&NFTコレクター。

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